今日もExcel関数を一つご紹介しようと思います・・・
それは、データを数える関数・・・
- =COUNT(セルの範囲)
※ 指定した範囲で数値が入力されてるセルの数を数える - =COUNTA(セルの範囲)
※ 指定した範囲で数値・文字などが入力されてるセルを数える

上図を見て頂いて解るように・・・
入金済み件数を調べるにはC列の数字が入っている箇所だけを調べるCOUNT関数を使用。
更に、未入金の件数を調べるにはC列の全ての件数を調べるCOUNTA関数を使用し、入金済みの件数を引く訳です。
以上、本日の関数は如何でしたか?
少しひねれば・・・色々と利用出来ると思います・・・