先日、Excel関数で・・・
- COUNT(カウント)関数・・・数値データの入ってるセル数をカウント
- COUNTA(カウントエー)関数・・・数値・文字列等のデータが入ってるセル数のカウント
をご紹介しましたが、本日は・・・
- =COUNTIF(範囲,検索条件)
※ 範囲の中で、指定した検索条件に合うセルの個数を数えます
条件に文字列や式を指定する場合、その文字列や式を「"」
(ダブルクォーテーション)で挟み「"文字"」「">=100"」(この式の意味は100と同じか大きい場合)などとする
例えば、下図の様にE4のセルに東京の会社が何社あるのかを表示したい場合
E4のセルに=COUNTIF(B2:B14,"東京")と記入すればよい訳です
しかし、これでは東京分の会社数しかカウントできませんよね・・・色んな地方の会社をカウントしたい場合
E4のセルに=COUNTIF(B2:B14,D4)の様にD4のセルを指定して置けば
D4のセルを東京、大阪、兵庫、京都と変更すればその地区の件数が表示される訳です。
今日の小技は如何でしたか?
会社関係のみならず、町内会・PTAなど色々な所で使える関数だと思いますよ・・・