ELLの足跡

人は最後は一人だという…でも、…今は妻が傍にいてくれる…

Excel関数・・・IF関数(重複条件分けする場合)

今日はExcel関数の応用例をご紹介しますね・・・

先日、論理関数IF関数を説明しましたが・・・

複数条件が必要な場合に如何するのかを説明します・・・

  •  =IF(条件式,値1,値2)
     ※ 最初の条件式(論理式)に合致していれば「真の場合」値1、間違っていれば「偽の場合」値2を表示します。


条件が一つだけであったら上の関数に条件を入れたら良いだけですが・・・
下の図のように・・・
60以上だったら“A”50以上だったら“B”それ以下だったら“C”
と云う評価をしたい場合



先ず、一つ目の条件60以上でAの関数は・・・=IF(D2>=60,"A",値2 )・・・1
この条件に成る訳です・・・
では、二つ目の条件50以上でBの関数は・・・=IF(D2>=50,"B",値2 )・・・2
この条件に成る訳です・・・
ここで、1値2の個所に
2の条件式を入れる訳です
さらに・・・2値2の個所にはランク“C”を入れれば良い訳です。



今日の小技は如何でしたか?

かなり難しかったかもしれませんが頑張って下さいね!