ELLの足跡

人は最後は一人だという…でも、…今は妻が傍にいてくれる…

Excel関数・・・TRIM関数(文字列から余分な空白を取り除く)

他人から預かったデータとかウェブページからコピーした表などで、一つのセルに余分なスペースが入ってる場合がありますね・・・

そんな時に、一発で省けるExcel関数を紹介しますね・・・

  •  =TRIM(文字列)
     ※ 文字列に複数のスペースが連続して含まれている場合、単語間のスペースを一つずつ残して
       不要なスペースをすべて削除します。


下の図の場合・・・A列に氏名が記入してありますがスペースがバラバラに入ってますこれを統一したい・・・
  • セルB2に文字列をセルA2に指定してTRIM関数を入れます・・・=TRIM(A2)
  • これでセルB2は訂正されました。セルB2からセルB5迄ドラッグすればB列全てが訂正された名前が表示されます。

      

只、一つ問題がありますね・・・それは・・・氏名が二列並んでしまいます・・・

A列を消してしまうとB列はエラーに成ってしまいますので解決策を一つ・・・

  • セルB2からセルB5を選択してコピーします。
          
  • 貼り付ける場所(何処でも良いですが・・)・・・今回は元の場所セルA2を選択します。
  • そのまま貼りつけないで・・・「形式を選択して貼り付け」を選択してください。
          
  • 「値」にチェックを入れて「OK」を押します。
          

これで、綺麗に修正されましたから、B列を削除すればよい訳です。


今日の小技は如何でしたか?

表作りはデータを見せるだけではなく・・・

以下に綺麗に整理して解りやすくするかと云うのが大切かと思います。