ELLの足跡

人は最後は一人だという…でも、…今は妻が傍にいてくれる…

Excel関数・・・TEXT関数の応用例

今日は私が夜のバイト先で実際に創って利用しているExcel関数の応用を一つ紹介しますね・・・

12月12日に紹介しましたTEXT関数なのですが・・・

    入金予定金額と実際の入金金額の誤差の報告書を出す時の実例です。
  • セルB3に誤差が出ます。過入金だけであれば・・・=TEXT(B3,"過入金\0")だけで良い訳です。
          
  • しかし、下図の様に不足金が出る場合もある訳です。不足金だけであれば・・・=TEXT(-B3,"不足金△\0")
  • ここで、B3の前に「-」と付けたのは-不足金△\○○と成ってしまうからです。
          
  • これをIF関数でくくると・・・B3が0以上の場合正しければ過入金\○○と表示、
    間違っていれば不足金△\○○と表示となる訳です。・・・
    =IF(B3>0,TEXT(B3,"過入金\0"),TEXT(-B3,"不足金△\0")
          

これで、報告書にいちいち転記しなくても良く成りました。

夜の深夜の仕事ですから・・・少しでも手間を省かなくては成りませんので工夫をしてる訳です。

皆さんも一度、試してみて下さい。



今日の小技は如何でしたか?