- =PRODUCT(数値1,数値2,数値3,....)
※ 指定した数値の積(掛け算の結果)を求める関数です。
引数にセル範囲または配列を指定した場合は文字列や論理値、空白セルは無視されます。
例えば、下の図の場合・・・
- 健康タオルの単価1200円・・・セルB3
- 健康タオルの数量45枚・・・セルC3
- 健康タオルの消費税5%ですから上乗せるるには1.05となり・・・セルD3
- これをPRODUCT関数に当てはめセルB3からセルD3を指定して・・・=PRODUCT(B3:D3)
- ここでは範囲指定しましたが、勿論、各セルを指定しても一緒です・・・=PRODUCT(B3,C3,D3)

この関数を入れておけば、いちいち電算機をたたく必要はありませんね・・・
今日の小技は如何でしたか?