実際は、この関数よりTRUNC関数の方が利用回数は多いと思います。
- =QUOTIENT(分子,分母)
※ 分子÷分母の商を求める関数です。求まった商は整数を返します。
下の図の場合・・・
- 例えば、セルA3に分子に成る15、セルB3に分母に成る4、セルC3に割った場合の整数部分を表示させたい。
- QUOTIENT関数に当てはめて・・・=QUOTIENT(A3,B3)
- 結果、整数部分の3が表示されてます。
- ちなみにTRUNC関数に当てはめてみますと・・・=TRUNC(A3/B3) で同じ結果に成ります。

【注意】 この関数は『分析ツール』が設定されていないと利用することができません。
分析ツールを設定する方法は、メニューバーの「ツール」→「アドイン」を選び、
アドイン一覧にある「分析ツール」にレ点をつけます。
分析ツールが使えるようになると関数が使用可能になります。