1月22日に基準値のもっとも近い倍数に切り下げるFLOOR関数を紹介しましたが
商品を買う場合、如何してもケース単位でしか購入できない場合がありますよね
そういう場合に必要に成る・・・切り上げる関数を紹介しますね・・・
- =CEILING(数値,基準値)
※ 基準値の倍数の近い値に切り上げます。
数値と基準値の符号が一致する必要があります。例えば、数値が「-」であれば基準値も「-」
例えば、下の図の場合・・・
- ボールペンが70本欲しいのです・・・数値⇒セルB2
- ケース(12本入)単位で購入・・・基準値⇒セルC2
- セルD2に70本に最も近い12の倍数で70本以上を見つけます・・・=CEILING(B2,C2)
- セルD2に72本と出ましたのでセルC2のケースの入数で割って・・・=D2/C2
- これで6ケース購入すればよいと解りました。

今日の小技は如何でしたか?