先ず、下の図の場合・・・
- セルA1からセルC6まで表を作ってます。

- セルA1からセルC6迄範囲を選択します。

- ここで条件付き書式設定画面を開きます・・・
◎ Excel2003の場合・・・- 「メニューバー」の「書式」⇒「条件付き書式」をクリックします
- すると下の画面が出てきます
- 先ず、一番左側の「セルの値が」と「数式が」で「数式が」を選択します
- 次に隣りの空欄に数式・・・=A1="" か =ISBLANK(A1) と記入します。※どちらでも良いです。
- 次に、真ん中の行の右側の「書式(F)」のボタンをクリック
- セルの書式設定の画面が開きますから「パターン」タブをクリックして好きな色を選択して「OK」

- すると上の画面に戻りますので「OK」をクリックして閉じます
◎ Excel2007の場合・・・- 「ホーム」⇒「条件付き書式」⇒「新しいルール」をクリック
- すると下の画面が出てきます
- 「ルールの種類を選択して下さい画面」から「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択
- 下の「ルールの内容を編集して下さい」画面の「次の数式を満たす場合に値を書式設定」下の空欄に数式・・・
=A1="" か =ISBLANK(A1) と記入します。※どちらでも良いです。 - 次の行の右側の「書式(F)」のボタンをクリック
- セルの書式設定の画面が開きますから「塗りつぶし」タブをクリックして好きな色を選択して「OK」

- すると上の画面に戻りますので「OK」をクリックして閉じます
- ここで、数式にセルA1を指定してますが範囲を選択する時
最初に指定したセルが左上の名前ボックスに表示されますのでそのセルを指定して下さい。

- これで何も入力されてない場合は各セルに色が付きました。

- 数字を入力してみたら、御覧のように入力されたセルだけが色が消えました。

今日の小技は如何でしたか?