ELLの足跡

人は最後は一人だという…でも、…今は妻が傍にいてくれる…

Excelの小技・・・コンボボックスの設定方法

今日も一昨日完成させた梅肉エキス定期購入者自動転記システムに設置したパーツの説明をしますね・・・

今日は、定期コース選択画面に使用したコンボボックスについて設置方法を説明します。

 ←このパーツです。

コンボボックスはドロップダウン リスト ボックスに項目が表示でき、選択した項目の番号が返されます。

これも開発タブを使用しますので、表示されてない方は昨日のスピンボタンの設置方法を見て下さい


  • 昨日のスピンボタンと一緒で先ず、リボンの「開発」タブをクリック
  • 「挿入」をクリック
  • 上段のフォームコントロールの中から「コンボボックスをクリック」
    ※ ActiveXコントロールからは選ばないでください。

  • シートに表示されたコンボボックスのサイズを調節します
  • コンボボックスを指定しておいてマウスを右クリック
  • 出てきたメニュー画面に一番下の「コントロールの書式設定」をクリック

  • 開いたコントロールの書式設定画面で一番左上のコントロールタブをクリック
  • 入力範囲の右側の空欄にカーソルを置いて点滅させセルE1からセルE3を選択します
  • 下段のリンクするセルは同じ様に右横の空欄にカーソルを置いておいて点滅させセルB3を指定しました。
    ※ 自分の好きなセルを指定したら良いです。
  • ドロップダウンリストの行数は、この場合3行ですので3と指定しました。
  • 下の3-D表示にチェックを入れて立体感を出してます。
  • 「OK」ボタンをクリックして完了です。


上のセルB3には選択したコースの行数が表示されてます。これで設置完了です。

この「リンクするセル」を利用して、自動転記するのに応用する訳ですがこれはまたの機会に説明しますね。

今日の小技は如何でしたか?