今日は、実際私がそのデータをどの様にして取り出しているのかを説明しますね・・・

データは全てA列に取り出しています。
- 申し込み日・・・
- セルC4とC5を結合させ
- TODAY関数+リンクセルB4-15000・・・=TODAY()+B4-15000
- これをそのままセルA4に記入してデータを表示・・・=TODAY()+B4-15000

- 定期コースの選択・・・
- 選択するデータをセルH1からセルH4に入力してコンボボックスを設定しています
- その時のリンクセルはセルB7を指定しています
- セルA7にINDEX関数を使い
- 範囲・・・H1:H4
- 行・・・B7
- 列・・・1
- =INDEX(H1:H4,B7,1)
- 定期配達日の指定・・・
- 選択するデータをセルH5からH12に入力してコンボボックスを設定しています
- その時のリンクセルはセルB10を指定しています
- セルA10にIF関数・INDEX関数を使用して・・・
- 配達日”指定無し”・・・0
- 配達日”1日~5日”・・・1
- 配達日”6日~10日”・・・6
- 配達日”11日~15日”・・・11
- 配達日”16日~20日”・・・16
- 配達日”21日~25日”・・・21
- 配達日”26日~月末”・・・26
- =IF(INDEX(H5:H12,B10,1)="指定なし",0,IF(INDEX(H5:H12,B10,1)="1日~5日",1,IF(INDEX(H5:H12,B10,1)="6日~10日",6,IF(INDEX(H5:H12,B10,1)="11日~15日",11,IF(INDEX(H5:H12,B10,1)="16日~20日",16,IF(INDEX(H5:H12,B10,1)="21日~25日",21,26))))))

- お客様名・・・
- セルC12とセルC13を結合して入力画面にしてます
- セルA12に・・・=C12

- 発注個数・・・
- 選択するデータをセルH13からH18に入力してコンボボックスを設定しています
- その時のリンクセルはB15を指定しています
- セルA15にINDEX関数を使い
- 範囲・・・H13:H18
- 行・・・B15
- 列・・・1
- =INDEX(H13:H18,B15,1)

- 配達時間指定・・・
- 選択するデータをセルH19からH26に入力してコンボボックスを設定しています
- その時のリンクセルはB18を指定しています
- セルA18にINDEX関数を使い
- 範囲・・・H19:H26
- 行・・・B18
- 列・・・1
- =INDEX(H19:H26,B18,1)

- 郵便番号・・・
- セルC21には記入しませんフリガナ付けるPHONETIC関数とLEFT関数を入れています・・・
- セルC24とセルC25を結合して住所欄を創ってます
- 住所欄にはひらがな入力で郵便番号を入力して変換します
- セルC21には住所入力欄を指定して・・・=LEFT(PHONETIC(C24),8)
※ ここでLEFT関数を使って「-」(ハイフン)もいれて左から8文字だけを抜き出してます。
- セルA21に・・・=ASC(C21)
※ セルC21は全角英数表示に成っているのでASC関数を使い半角英数表示に変換してます。
- セルC21には記入しませんフリガナ付けるPHONETIC関数とLEFT関数を入れています・・・
- 住所・・・
- セルC24とセルC25を結合させ
- 入力時にはひらがな入力で郵便番号を入力して変換します。
- セルA24に・・・=C24

- 電話番号・・・
- セルC28に入力します
- セルA28に・・・=C28
- FAX番号・・・
- セルC31に入力します
- セルA31に・・・=C31

これで入力画面に入力したデータは全てA列のそれぞれのセルに取り出せました。
次回は、このデータを転送して別のシートに記入する方法の紹介です。