ELLの足跡

人は最後は一人だという…でも、…今は妻が傍にいてくれる…

Excelの小技・・・間違いで上書きしてしまった時、自動でバックアップする方法

今日はExcelファイルを創った場合・・・

元のファイルを新しいデータで上書きされたくない場合が多いと思います・・・が・・・

大勢の人が使用するファイルに限って、上書きされてしまう事が多いですよね・・・

そんな風に間違って上書きされてしまっても・・・上書きされた時点で・・・

自動で元のファイルがバックアップファイルとして作成されるように設定しておくことが出来ます

その方法を紹介しますね・・・
  • 例えば、この図が元ファイルとします。これを上書きされたくない訳です。

  • 先ず、このファイルを保存する訳ですが
  • 名前を付けて保存を選択します

  • 「名前を付けて保存」ダイアログが開きます
  • この画面の「ツール」をクリック
  • 表示された選択画面から「全般オプション」を選択します

  • すると全般オプション画面が開きます
  • 「バックアップファイルを作成する(B)」にチェックを入れます。
  • 「OK」ボタンをクリック

  • すると元の「名前を付けて保存」ダイアログ画面に戻ります
  • 元のファイルはそのまま名前を付けて保存して下さい

  • これで上書き保存された場合、元のファイルがバックアップファイルとして創られます。
  • 下の図の赤い四角で囲んだファイルがバックアップファイルです。
    ※ 拡張子が.xlkと成ります。


今日の小技は如何でしたか?

今日も何か一つ収穫があれば・・・
    明日の糧に成ります!