エラーだと判定した時に指定した値を返す関数です。
- =IFERROR(値,エラーの場合の値)
※ 数式がエラーとして判定された場合は・・・指定した値
数式がエラーじゃない場合は・・・数式の結果
(判定されるエラーの種類) #N/A ・ #VALUE! ・ #REF! ・ #DIV/0! ・ #NUM! ・ #NAME? ・ #NULL!
例えば、下の図の場合・・・
- 各地区の前年比を出していますが、兵庫は前年実績が無い為にエラーが出ています。

- Excel2003の場合・・・
- もしも前年比が“エラーの場合”には“空白”・・・=IF(ISERROR((C4-B4)/B4),"",値2)
- もしエラーじゃない場合には数式の結果・・・=IF(ISERROR((C4-B4)/B4),"",(C4-B4)/B4)
- この様な式に成りました
- Excel2007の場合・・・
- もしも、前年比が“エラーの場合”には“空白”でそれ以外の場合は数式の結果を表示となり
=IFERROR((C4-B4)/C4,"") - 勿論、2003迄の関数を使っても良いのですが物凄く簡単に成ってますよね。

- もしも、前年比が“エラーの場合”には“空白”でそれ以外の場合は数式の結果を表示となり
今日の小技は如何でしたか?