ELLの足跡

人は最後は一人だという…でも、…今は妻が傍にいてくれる…

救助活動をされてる方の心のケアも考えなければ・・・

昨夜、再び宮城で震度6強の余震があったみたいだ・・・

自衛隊員である娘の旦那も現在、宮城で活動しているから心配だ・・・


自衛隊と云う仕事柄・・・被災地での救援活動は当たり前なのだが・・・

我々、家族にとっては色々と考える事が多い・・・

入隊の時に、国への忠誠を誓っている訳だから・・・当たり前と云えば当たり前なのだが・・・

彼らも人の子なのだ・・・悲惨な状況の中での捜索・・・



かつて、ベトナム戦争の時アメリカ兵の皆さんがPTSDに苦しんだ・・・

今、救援活動をしている自衛隊員・消防団員・警察官の皆さんの心の中は・・・

仕事柄・・・彼らは皆、胸の奥に仕舞い込んで閉まっているのではないのだろうか・・・


彼らの気持ちは二の次に成ってしまっているのではないのか・・・


先日、初めて自衛隊員の方が殉職されたのを報道で知り、

彼らのストレスからくる心への負担・・・肉体への負担・・・想像を絶する程の重圧・・・

周りの我々は、どの様に受け止め・・・どの様に接して行けばよいのだろうか・・・と・・・


今後・・・

被災された方々・・・今、救援に携わっていらっしゃる方々・・・の

心のケアも含めて考えて行かなければいけないのではないのだろうか・・・

お早う御座います!
  昨夜の余震・・・大丈夫でしたか?
    今日も頑張って前を見据えましょう!