- =PMT(利率,期間,現在価値,将来価値,支払期日)
※ 定期的に発生するローンの支払額を算出する関数です。
- 利率・・・金利や利率
- 期間・・・支払期間(回数)
- 現在価値・・・借入金
- 将来価値・・・支払い終了後の残高 ※省略可能で省略すれば0とみなされます。
- 支払期日・・・支払い日が
- 期末の場合・・・0または省略
- 期首の場合・・・1
※省略可能で省略すれば0すなわち期末とみなされます。
例えば、下の図の場合・・・
◎ 毎月の返済額は・・・
- セルB2の年利1.8%を月利息に直します 1.8÷100÷12ヶ月・・・
=PMT(B2/100/12,期間,現在価値,将来価値,支払期日) - セルB3の返済期間10年を月に換算し直し 10年×12ヶ月・・・
=PMT(B2/100/12,B3*12,現在価値,将来価値,支払期日) - 現在価値は借入金額ですからセルB4の300万円・・・・
=PMT(B2/100/12,B3*12,B4,将来価値,支払期日) - 将来価値は全額返済で0円に成りますから省略しても良いですが一応0円を入れておきました・・・
=PMT(B2/100/12,B3*12,B4,0,支払期日) - 支払期日は月末としますので省略出来ますが、一応“0”を入力して置きました・・・
=PMT(B2/100/12,B3*12,B4,0,0) - マイナス表示が厭な場合には・・・=-PMT( )の様に関数の前にマイナスを入れて下さい。

- セルE2の月の返済額×セルB3の返済年数×12ヶ月・・・=E2*B3*12
今日の小技は如何でしたか?