今日のExcel関数の紹介はExcel2007から取り上げられた関数を紹介しますね・・・
- =COUNTIFS(<検索条件範囲1,検索条件1,検索条件範囲2,検索条件2>...)
※ 複数の範囲のセルに条件を適用し、すべての条件に一致したセルの個数を返します
例えば下の図の場合・・・男性で3個以上購入された方の人数を知りたい訳です
- 先ず、男性を調べたいので性別のB列が検索の範囲に成ります・・・B2:B7
=COUNTIFS(B2:B7,検索条件1,検索条件範囲2,検索条件2) - その条件に成るのが男性ですので・・・"男"
=COUNTIFS(B2:B7,"男",検索条件範囲2,検索条件2) - 次は購入数を調べたいので検索の範囲はC列に成ります・・・C2:C7
=COUNTIFS(B2:B7,"男",C2:C7,検索条件2) - 3個以上購入された方を調べる訳ですから・・・">=3"
=COUNTIFS(B2:B7,"男",C2:C7,">=3") - すると、御覧のように3が表示されました。

この様に、Excel2007からは複数条件に一致した結果を表示出来る関数が○○IFS関数として取り入れられています。
随分と楽に成って来ました・・・
今日の小技は如何でしたか?