今日は文字列を繋いで表示出来る関数を紹介しますね・・・
- =CONCATENATE(文字列1,文字列2...)
※ 引数に指定した文字列をすべてつなげた文字列として返します。
引数は1〜30個まで指定できる。また、文字列だけでなく、数値やセル参照も指定できます。
読みは、コンカティネート
下の図の場合・・・セルA1、セルB1、セルC1にそれぞれ入力してある文字列を一つのセルにつなげて表示したい訳です。
- 先ず、「私は」が入力されてるセルA1を指定します・・・=CONCATENATE(A1,文字列2,文字列3)
- 次に、「午後1時に」が入力されてるセルB1を指定します・・・=CONCATENATE(A1,B1,文字列3)
- 最後に、「会います」が入力されてるセルC1を指定します・・・=CONCATENATE(A1,B1,C1)
- これで、すべての文字が繋がりました。

- しかし、私は演算子“&”使う方が楽な様な気がします・・・=A1&B1&C1
- 結果は上の図をみて頂ければ解る様に一緒です。
今日は、こんな関数もあるのですよ・・・という事で紹介してみました。