ELLの足跡

人は最後は一人だという…でも、…今は妻が傍にいてくれる…

視覚障害者の方達を支える為、物資・ボランティア募集中!

今朝の読売新聞朝刊・・・



  視覚障害者支えたい 

視覚障害者の支援組織「インタッチ」(大阪市)が3月下旬と4月上旬に岩手県宮古市などの避難所で行った調査によると・・・

気兼ねして周囲の人にトイレの介助を頼めなかったり、

配給情報が書かれた張り紙を読めず、物資を貰えなかったりしたケースがあったそうです。


津波で流されたものの中には、

白状はくじょうラジオ、印刷物を大きく映す拡大読書器時刻を音声で知らせる時計など大切なものも多くありました。

インタッチは5月の訪問を目指し、これらの物資や義援金、事務所や被災地で活動するボランティアを募集しています。

希望者には現地入りする前に、視覚障害に関する知識や介助法を学ぶ半日~1日の研修を行うそうです。

 ★インタッチ 
06-6311-1735
活動報告は、JBS日本
福祉放送のサイトで
http://www.jbs.or.jp/




今日のこの欄を読んでみて・・・私自身が恥ずかしいと・・・

私は、この震災後に視覚障害者の方々の事を考えてみたことがなかったからだ・・・

健常者でも大変な状況下、ましてや目に障害を持たれてれる被災者の方々は・・・確かに、

地震津波で地域の様子が一変してしまえば、今まで頭の中に描いてらした「地図」が使えなくなってしまい

外出すら出来なくなってしまっている・・・

私たちが想像している以上に、不便を感じていらっしゃる事を認識させられてしまいました・・・

私には、この様な形で一人でも多くの方に知らせる事しか出来ないのがもどかしい・・・