今日は、昨日のWORKDAY関数と同じ様な関数ですが、期間があらかじめ決まってる場合の実稼働日数を計算する関数を紹介しますね・・・
- =NETWORKDAYS(開始日,終了日,祭日)
※ 指定した期間(開始日~終了日)の稼働日数を返します。
稼動日とは、土曜日、日曜日と、指定された祭日を除いた日の事。
(注)エラー値 #NAME? が返される場合
「アドイン」関数なので、「ツール」メニュー→「アドイン」で「分析ツール」をオンにする必要がある。
下の図の場合・・・
- セルB4に受注後から編み上がりまでの実際に動ける期間を表示したい訳です
- 受注日が「開始日」に成る訳ですから・・・=NETWORKDAYS(B1,終了日,祭日)
- 編み上がり日が「終了日」と成りますから・・・=NETWORKDAYS(B1,B3,祭日)
- 祭日はセルD2からセルD5に表示してますから・・・=NETWORKDAYS(B1,B3,D2:D5)
- これで受注後、土日祭日を除いて実際に動ける日は15日を表示されました。
- セルB5には原料を投入してから編み上がりまで実際に機械が土日祭日を除いて稼働出来るのかを出したい訳です
- 原料の投入日の5月2日が「開始日」と成りますから・・・=NETWORKDAYS(B2,終了日,祭日)
- 編み上がり日が「終了日」と成りますから・・・=NETWORKDAYS(B2,B3,祭日)
- 祭日はセルD2からセルD5に表示してますから・・・=NETWORKDAYS(B2,B3,D2:D5)
- これで原料投入後から編み上がりまでの実稼働日が13日と出ました。

この様に、期間が決まってる場合、実際に稼働出来る日を算出する事によって
仕事のやり方を検討していく場合に、有効な関数だと思います。
今日の小技は如何でしたか?