ELLの足跡

人は最後は一人だという…でも、…今は妻が傍にいてくれる…

被災者支援がPTSDを軽減!

今朝の報知新聞にこんな記事が・・・




メディカルNOW
  震災後の変化 1 
被災者支援がPTSDを軽減

 東日本大震災では、被災地の住民が冷静に振る舞い、略奪や犯罪がほとんど起きなかったことが

外国のメディアには驚くべきこととして報道された。

2005年にハリケーンカトリーナが襲来した米国のニューオーリンズでは群衆による商店の略奪が起こったのと対照的だからだ。

 
 その理由は、日本は自然災害が多い国なので「困った時はお互いさま」という一種の災害文化が定着しているからだろう。

今は災害時の救助活動や避難所の開設は行政の義務になっているが、昔から地域住民が自主的に行ってきたことだ。

待っていれば助けは必ず来るし、人は安全な場所と食料を確保できれば、あえて略奪する必要はない。


 また、海外の事例と比べると、日本では被災者がPTSD(心的外傷ストレス障害)を発症する率が少ないのも特徴だ。

震災など衝撃的な体験が様々なストレス障害を引き起こすPTSD阪神・淡路大震災で一般に知られるようになったが、

実は海外の震災における発症率に比べて低かったという報告がある。


 その理由も、避難所では被災者同士や支援者が被災体験を繰り返し話しあって過酷な体験を共有したり、

全国から様々な支援が寄せられたことが大きいだろう。

多くの被災者が、自分達は見捨てられてはいないと感じたことが、日本の被災者のPTSD発症率を抑えたといえる。

災害文化は今も根付いているのだ。  (医療ジャーナリスト・田中 皓)





確かに、そうかもしれない・・・

避難所でのお年寄りの皆さんの中には自分一人が置いて行かれてる様に感じ、自ら命を絶たれる方もいらっしゃるという・・・

一日も早くこの人達が心の底から笑える日が来ることを日本政府の方々にお願いしたい。

何とか代議士みたいに、「テニスだったらいいんですか、水泳だったらいいんですか、ゴルフだったら駄目なんですか」・・・って

貴方は一般の人と違うでしょ!・・・復興の為の中枢にいる人なんでしょ・・・と言いたい・・・

被災者の方々は、避難所での不自由な生活を強いられて・・・それでも、辛抱しているんですよ!お願いしますよ!