会社などでパソコン画面に出してあるショートカットのExcelファイルが実際どこに保存されてるのか知りたい時がありますよね・・・
プロパティを開いてリンク先を見れば解るのですが、関数でも調べる方法があります・・・今日はその関数を紹介しますね
- =CELL(検査の種類,対象セル)
※ 対象セルの書式や位置、内容などを調べることができる関数です
【検査の種類】・・・文字列を「"」(ダブルクォーテーション)で囲んで指定します
引数は12種類あります。
【対象セル】・・・検査したいセルをセル番地で指定します。
ただし、セル番地をセル範囲で指定した場合は、左上隅にあるセルのみが対象
今日は、検査の種類の一つ"filename"使用します。
- 先ず、デスクトップに出してあるファイルを開きます
- ファイルの使用されてないセルにCELL関数を書き込みます・・・=CELL("filename")
※ この検査の場合は対象セルを省略できます - これだけでファイルの保存場所が解ります。

実際、会社での仕事中では良くあることなので、これだけでも覚えておけば充分利用出来ると思いますよ。
今日の小技は如何でしたか?