復旧作業中7人労災死
厚労省まとめ 計120人事故に遭う
東日本大震災の復旧作業中に労災事故に遭った労働者、4月末現在で計120人に上り、うち7人が死亡したと発表した。
同省が、震災発生から4月末までに起きた休業4日以上の労災を集計。
事故別では、
- 「墜落・転落」・・・55人(うち死亡3人)が最多
- 「はさまれ・巻き込まれ」・・・16人(うち死亡1人)
- 「飛来・落下」・・・12人(うち死亡2人)
- 「その他」・・・11人(うち死亡1人)
「その他」には、3月14日に東京電量福島第一原発3号機が水素爆発した際の爆風で負傷した作業員2人も含まれている。
死者を発生場所別で見ると、福島と千葉が各2人、宮城、茨城、栃木で各1人。
がれきの集積場で重機を運転中、運転席から投げ出されて車体の下敷きになったり、
屋根瓦の撤去作業中に軒先から転落したりして死亡したという。
まだまだ、大勢の方々が復旧作業に携わっていらっしゃる訳ですが・・・
復旧作業にかかわっていらっしゃる方々の「何とかしよう」・・・「何とかしたい」・・・という気持は解るのですが・・・
震災で大勢の人が亡くなられ・・・さらに、復旧作業に携わっていらっしゃる方々まで怪我・さらには死亡なんて辛すぎます・・・
これ以上、負傷者・死亡者を出してほしくない・・・各個人個人が無理をし過ぎないようにして、作業を続けて頂きたい・・・
そう願って止まないです・・・