今日は条件に合う最大値・最小値を探す関数を紹介しますね・・・
- =DMAX(検索範囲(Database),項目(フィールド),検索条件範囲(Criteria))
※ 検索範囲(データベース)の指定された列(フィールド)を検索し検索条件を満たす行(レコード)の最大値を抽出します
- =DMIN(検索範囲(Database),項目(フィールド),検索条件範囲(Criteria))
※ 検索範囲(データベース)の指定された列(フィールド)を検索し検索条件を満たす行(レコード)の最小値を抽出します
検索範囲(database)・・・見出しが入力された表全体を参照しておきます
項目(フィールド)・・・ダブルクォーテーション「"」で囲んだ列の見出しか表の列番号
検索条件範囲(Criteria)・・・検索する指定条件が設定されているセル範囲を指定
例えば、下の図の場合・・・
- セルA1からセルC1に見出し
- セルA2からセルC9にデータが入れてあります
- セルA13に品名という見出しセルA14に半袖Tシャツと抜き出してます
- これの最高売り上げと最低売り上げを引き出したい訳です
それでは、説明して行きますね・・・
- 半袖の最高売り上げは・・・
- 先ず検索する範囲はセルA1からセルC9までを指定します・・・=DMAX(A1:C9,項目,検索範囲)
※この場合、見出しも含めて範囲として置きます - 次に項目(フィールド)ですが表の中の3列目の 3 でも "売上" としても C1 としても良いと思います
・・・=DMAX(A1:C9,3,検索範囲) - 検索条件はセルA13とセルA14と成りますから・・・=DMAX(A1:C9,3,A13:A14)
- 結果、8800という数字を引き出しました。

- 先ず検索する範囲はセルA1からセルC9までを指定します・・・=DMAX(A1:C9,項目,検索範囲)
- 半袖売り上げの最低売り上げは・・・
- 先ず検索する範囲はセルA1からセルC9までを指定します・・・=DMIN(A1:C9,項目,検索範囲)
※この場合、見出しも含めて範囲として置きます - 次に項目(フィールド)ですが表の中の3列目の 3 でも "売上" としても C1 としても良いと思います
・・・=DMIN(A1:C9,3,検索範囲) - 検索条件はセルA13とセルA14と成りますから・・・=DMIN(A1:C9,3,A13:A14)
- 結果、6580という数字を引き出しました。
- 先ず検索する範囲はセルA1からセルC9までを指定します・・・=DMIN(A1:C9,項目,検索範囲)
今日の小技は如何でしたか?