京都市からも市職員が仙台市へ長期派遣・・・
求められる専門職の要請に派遣を決定したみたいだ・・・
~以下、読売新聞から抜粋~
京都市職員 仙台へ長期派遣
京都市は、東日本大震災で被災した仙台市に職員を長期派遣する事を決め、
31日に市役所で、第1号となる派遣職員に辞令を交付した。期間は1日~来年3月31日。
今後も要請があれば、順次派遣を行うという。
仙台市から建築技術を持つ職員の派遣要請があり、公募の結果、工務監理課員の川勝正毅さん(29)が選ばれた。
この日の辞令発令式で門川大作市長は
「生活基盤の再構築が必要な時期。長期にわたるが、高い志で仕事をして欲しい。何物にも代え難い経験に成る」
川勝さんは入庁5年目で、公共建築物の設計や積算、発注や工事監理に携わってきた。
「大震災が起きた時には『こんな事が起きるのか』という思いでニュースを見た。仕事で培った経験を生かし、
1日も早い復興に役立ちたい」と話していた。
以前にも書いたと思うが、全国の自治体から専門家をどんどん派遣して、一日も早い復興へと向かって頂きたい。
今の国政みたいに、ドロドロとした政局ばかりでは、我々国民もうんざりだ・・・