今日は西暦年から12の干支を調べて表示させる方法を紹介してみますね・・・
先ず、干支はご存じのように12支なので、12の繰り返しとなりますので、その12の中から選択すればよい訳です
使用する関数は
の二つの関数を組み合わせます。
それでは説明してみますね・・・
- 先ず、下の図に12支を書き出してみました
- ここで、12の繰り返しなのでMOD関数を使用して余りを求めてみました。
※ 例えば、1974生まれを12で割れば=MOD(1974,12)で余りを求めますと6となり寅年となります
- ただ、申年に関しては割り切れてしまいますので0となって居ります
- CHOOSE関数にはめ込みたいので、CHOOSE関数は値が1からとなりますので+1として置きました

- だから、ここまでの関数は・・・=MOD(1974,12)+1の様な形に成ってる訳です
それではまとめてみますね・・・
- 下の図の場合、セルA16に西暦年を入力します。それをセルB16に干支を表示させたい訳です
- 先ず、セルA16を指定して12支で割りMOD関数で余りを求めます・・・=MOD(A16,12)
- この結果が下の図のC列ですから+1にして置きます・・・=MOD(A16,12)+1
- これをCHOOSE関数に当てはめて行きます・・・=CHOOSE(MOD(A16,12)+1,値1,値2,...)
- 次に図のD列の1の"申"から12の"未"までの値を順に当てはめてゆきます・・・
=CHOOSE(MOD(A16,12)+1,"申","酉","戌","亥","子","牛","寅","卯","辰","巳","午","未") - これでセルA16に西暦年を入力するだけで干支が表示出来ます

今日の小技は如何でしたか?