~以下、8月1日読売新聞夕刊より抜粋~

自衛隊 宮城から撤収
東日本大震災以降、宮城県内で行われてきた自衛隊の被災地での活動が7月末で終わり、1日、同県庁舎で撤収式が行われた。震災発生以降、延べ170万人の陸自衛隊員をはじめ485万人が活動し、1万3420人を救助、6813人の遺体を収容。さらに、約680万食分の給食支援や約58万人に対する入浴支援のほか、がれき処理やハエ駆除を行った。
撤収式には自衛隊員や在日米陸軍関係者ら約150人が参列。被災者に黙とうをささげた後、陸自第6師団長の久納雄二陸将が活動報告を行った。久納陸将は「過酷な状況の中、支えになったのは県民の励ましだった。1日も早い復興を祈念します」と述べた。
自衛隊がこれほど頼もしく見え・・・有難いと思った事は初めてかもしれない・・・
それほど、今回の震災での活動が被災者の側に立った活動であったという事だろう・・・
我が義理の息子も含めて・・・「本当にご苦労さまでした。且つ、有難う御座いました」