ELLの足跡

人は最後は一人だという…でも、…今は妻が傍にいてくれる…

ダウン症の書道家・・・金沢翔子さん



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 人は心身とも・・・

   より良い状態で・・・

     生きたいと願う・・・

 わが身を知ること・・・

   我が心を知ることこそ・・・

     健やかな日々の始まり・・・

       今日、さらに明日もまた・・・




~以下、11月24日読売新聞朝刊より抜粋~

来年の大河ドラマ平清盛」の題字を書いたダウン症書道家
金沢 翔子かなざわ しょうこさん 26
撮影・藤原健
 来年で50年目を迎えるNHKの看板番組。自ら書いた題字が放送の冒頭に登場することに、「うれしくて、ワクワクします」とほほえむ。

 生後間もなくダウン症と分かり、母の泰子さん(67)は悩んだ。でも、次第にありのままの我が子を受け入れられるようになった。

 初めて筆を握ったのは5歳の時。泰子さんが自宅に設けた書道教室で腕を磨き、10歳で、272字から成る「般若心経」を3か月かけて書き上げた。20歳に成って銀座で開いた個展は、来場者が2000人を超える盛況ぶり。「不思議と涙があるれてくる」と評判になった。

 3月の東日本大震災。雪に覆われた被災地をテレビで見て涙が止まらず、母の勧めで「共に生きる」と書いた。ファンが作ったサイトに載ったこの書が、若いディレクターの目に留まった。東北の被災地5か所を回り、お年寄りや子供を相手に書道教室なども開いた。

 「技術は未熟でも、けがれを知らない魂の純度の高さが、作品に命を宿らせているのでは」と泰子さん。奈良の東大寺で来年開かれる個展では、大仏の前で「華厳」の文字を大書きする。

(医療情報部 加納昭彦)



私もテレビで数回、彼女が書いているところを拝見させて頂いたが、

これぞ”書の道”だと・・・本当に真摯に書に打ち込み・・・一字一字に純粋な心が映し出されていると感じた・・・


私も若い頃趣味で色々とイラストを描いていた・・・

その内の1枚を友人に進呈したことがあった・・・後々、彼が曰く「あの当時のお前の絵は狂っているようだった」・・・と

振り返れば、当時は悩み苦しんでいた・・・誰に打ち明けることも出来ず絵を描いていたような節があったのだ・・・

それだけ、書や絵画には心が表れてしまうのではないかと思う


それだけに、彼女の純粋にその気持ちを表現している書が人の心を揺さぶっているのだろうと思う。