その開始直前の昨日(16日)・・・
関西電力は約400万㌗分上方修正した。
それには、揚水発電の出力増強などの
供給力の上積みがあった模様だ・・・
~以下、読売新聞より抜粋~
19日から年末までは、2549万㌗と見込む最大需要に対し、供給力は2415万㌗とみていた。このため、電力不足率は5.3%と予想していたが、年内は10%以上の余裕が生まれる。
しかし、寒さが厳しくなる年明け以降は、揚水発電所を動かす余剰電力を十分確保できなくなる恐れがあり、供給力を維持することが難しいとしている。
関電は16日午後、大飯原子力発電所2号機(出力117.5万㌗)を定期検査のため運転停止する。保有する全11基の原発のうち10基が停止となるため、土日を挟んで工場などが稼働する19日から10%以上の節電を求める。
間近に成っての需給予想の変更・・・う~ん、どうも首をかしげたくなるなぁ~・・・