ELLの足跡

人は最後は一人だという…でも、…今は妻が傍にいてくれる…

関電の需給予想 信頼性・・・?

 関電の節電要請期間(19日~来年3月23日)

 その開始直前の昨日(16日)・・・

 関西電力は約400万㌗分上方修正した。

 それには、揚水発電の出力増強などの

 供給力の上積みがあった模様だ・・・

~以下、読売新聞より抜粋~

関電、400万㌗供給増へ
  揚水発電強化 節電期間 需給大幅改善
揚水発電
水力発電の一種で、二つの貯水池を使って発電する。夜間を中心に余剰電力を使って上部の貯水池水をくみ上げ、昼間のピーク時に株の池に一気に落として発電する。関電は4か所、計488万㌗の設備がある。
 関西電力が今冬の節電要請期間中(12月19日~来年3月23日)の供給力を400万㌗上積みできる見通しとなった。需要の少ない夜間に電力で水をダムにくみ上げ、昼間に発電する揚水発電所の出力増強と他の電力会社などから購入する電力が増やせることになったためだ。400万㌗は原発4基分の供給力にあたり、需要が大幅に改善されそうだ。16日午後、最新の需給見通しを発表する。

 19日から年末までは、2549万㌗と見込む最大需要に対し、供給力は2415万㌗とみていた。このため、電力不足率は5.3%と予想していたが、年内は10%以上の余裕が生まれる。
 しかし、寒さが厳しくなる年明け以降は、揚水発電所を動かす余剰電力を十分確保できなくなる恐れがあり、供給力を維持することが難しいとしている。

 関電は16日午後、大飯原子力発電所2号機(出力117.5万㌗)を定期検査のため運転停止する。保有する全11基の原発のうち10基が停止となるため、土日を挟んで工場などが稼働する19日から10%以上の節電を求める。


間近に成っての需給予想の変更・・・う~ん、どうも首をかしげたくなるなぁ~・・・