ELLの足跡

人は最後は一人だという…でも、…今は妻が傍にいてくれる…

計画停電のための予定表が・・・

昨日、はがきで関西電力から計画停電のための予定表が送られてきた・・・



我が家は3グループらしいが、果たして、この夏はどうなるのだろう・・・


妻は、停電に対しての準備として、2L入りのペットボトル数本に水を入れ凍らせている・・・

仕事部屋はLEDシーリングに換え・・・光度も数段階落としている・・・

さらに仕事部屋のエアコンはクリーニングもしてもらったし・・・これ以上は、出来ない・・・


今朝の新聞に、関西電力は節電要請期間7月2日からの「週間でんき予報」なるものが発表されていた。

~以下、6月30日読売新聞朝刊より抜粋~
















 関西電力は29日、節電要請期間がスタートする7月2日からの「週間でんき予報」を発表した。気温が平年並みに推移することに加え、長期間停止していた火力発電所の再稼働を前倒しできるようになったため、2~6日の電力使用率は、82~86%となる見通しだ。

 日本気象協会によると、来週は梅雨前線が西日本に停滞するなど曇りがちで、大阪市内の最高気温は28~31度と平年並みだ。予想気温などを基に、需要を2150万~2240万と見込んだ。

 供給力は、長期間運転停止していた海南火力発電所2号機(和歌山県海南市、出力45万)の復旧作業が終わり、6月30日に発電を開始できる見通しとなったことから、2477万~2652万とした。節電要請期間の第1週目の電力需給は「安定」して推移する見込みだ。


 一方、7月9日~13日の電力需給の見通しは、2510万の需要に対し、供給力は2712万となる。週内の予想最高気温を基に、使用率は92%の「やや厳しい」を見込んでいる。

 関電は5月時点では、2010年並みの猛暑を前提に、7月前半の最大需要を2757万と予想していた。今回の需給見通しには、早ければ8日にフル稼働となる大飯原発3号機(福井県おおい町)の供給力は織り込んでいない。順調にフル稼働となれば、使用率が90%を下回り、安定した需給状況になるという。

 一方、経済産業相が発表した各電力会社の7月2~6日の最大電力使用率によると、初日の2日に、関西電力(86%)は、中国電力(80%)や四国電力(82%)、東京電力(85%)を上回るなど、厳しい見通しが続くとされている。