ELLの足跡

人は最後は一人だという…でも、…今は妻が傍にいてくれる…

犬の行動の不思議・・・

新聞やSNSでワンちゃんの記事や写真を見つけると

我が家の家族として17年5か月の間一緒に暮らしてきたビーグル犬のナナを想い出します
ベランダから外を覗くナナの後ろ姿

退屈してくると、自分のベッドの中でゴロゴロ転がったり、

穴掘りをしたり・・・この穴掘りは、

自分の思うようにならないことがある時のように見えてましたが・・・

昨夕の新聞では、巣穴をつくるという本能なんだと・・・(*´Д`)

でも、一緒に暮らしてて解るんですが・・・

やはり、ナナの意思表示やったと思います・・・

間違いなく駄々をこねてる感じ・・・


それも、今は懐かしい想い出だけですが・・・


今朝は、犬の行動についての記事を紹介してみようと思います。

~以下、5月9日読売新聞夕刊より抜粋~

 皆さんの愛犬は、床や壁に穴を開けたりぬいぐるみを壊したりしませんか?

 犬の先祖は、地面や斜面に穴を掘って巣穴を作っていました。また、獲物を捕まえると内臓を引っ張り出し、かみちぎって食べていました。犬にとって、穴を開けるのは「住」につながり、ぬいぐるみを壊して中の綿を引っ張り出すという解体行為は「食」につながるのです。

 いたずらをしているように見える愛犬の行動も「本能に基づく行動である」ということを理解し、遊びの中に取り入れてあげましょう。

「解体」「掘る」行動に喜び

 「掘る」欲求を満足させるには、いらなくなったじゅうたんや発泡スチロールをあげるといいでしょう。また、散歩の途中に、土のある場所で存分に穴掘りさせてあげるのもよい方法です。上手にしつけられれば、指示した時だけ穴掘りをさせることも出来るようになります。

 「解体する」のにお勧めなのは、中に入っている食べ物を、外側からなめたり引きずり出したりして食べられえるおもちゃです。ぬいぐるみも、中の綿を食べてしまわない犬にならあげてもいいでしょう。ぬいぐるみに紐を付けて目の前で引きずったりすれば「忍び寄って捕まえる」という本能も働くことになり、犬は大喜びします。

(家庭犬しつけインストラクター DOGLY(ドッグリー)代表 荒井隆嘉)