先日、妻と二人で4カ月ぶりにナナ様の墓参りに行ってきました。
ナナは気のやさしい犬でした・・・
最後の頃には、思うように動けないものだから、
子供のようにわがままが出ていましたが・・・
それがなんとも、切なくて・・・
ペットという概念では片づけられない・・・
やはり家族やったと思います。
今朝のスポーツ新聞にそのことを再認識させるような記事が載っていました。
今朝は、このワンちゃんの記事を紹介してみようと思います。
~以下、6月23日スポーツ報知より抜粋~
お手柄犬

飼い主のピンチに駆けつけた!!吠えた!!
男児救う
クマから
普段はおとなしい飼い犬が熊から男児を救っていた――。
秋田県警大館署や飼い主によると、21日午後5時40分ごろ、秋田県大館市比内町中野の河川敷に曽祖父(80)が男児(5)とめごちゃんを連れて、散歩に訪れた。曽祖父は軽トラックを運転し、めごちゃんはリードを付けられ荷台に乗っていた。
河川敷は散歩コースで、よく見慣れた場所だったため、男児は到着後すぐに車のドアを開けて土手を下りた。曽祖父がリードを外し終わると、めごちゃんは一直線に土手を下り、一気に駆け出したという。
すぐに、めごちゃんの「普段は聞いたことのないような」大きな鳴き声が聞こえてきた。慌てた曽祖父が現場に向かうと、男児が泣きながら戻ってきたという。川の方に目を向けると、クマが山の方向へ逃げていく姿を目撃。男児の服は破れ、背中やお尻などにひっかき傷があった。
曽祖父は男児を連れて帰宅。すぐに119番して病院に運んだが、幸い軽症で、その日のうちに退院した。周辺でクマは出没するものの、人を襲うことは珍しいという。
クマに勇敢に立ち向かっためごちゃん。飼い主は「普段は臆病なところもあるのに、クマを追い払うなんて」と仰天。東北の方言で「かわいい」を意味する「めごい」から名付けられためごちゃんは、男児が生まれる少し前から家族の仲間入りをしたという。「(男児は)めごと小さい頃から一緒で仲良しでした。家族の対応もすっかり変わって、今ではヒロイン。お肉やごちそうをあげて、褒めてあげてます」とお手柄をたたえていた。