私はナナを飼うことを決めた時に、
先ず、何をされても人を噛むという行為をさせないように、かなり厳しくしつけました。
それでも間違って、牙をむいたしまうことがありました・・・
自分でも、悪いと分かっているようで、その後はシュンとしていることが多かったようです。
今回の事故の記事を読むと・・・チェーン式の首輪のようですが・・・
チェーン式ということは、
多分犬が引っ張った時に締まるようになっているものじゃないかと想像します。
はっきり言ってこれは、素抜けやすいのではないのかな・・・
兎に角、動物というものは、想像できないような行動をとることがあります・・・
イメージだけで施設を運営していくのではなく、
徹底的に犬を調教することが大切なのではないのかな・・・
それでもって、さらに管理をしっかりとする・・・と感じますが・・・
今朝は、この犬の事故に関する記事を紹介してみようと思います。
~以下、8月4日スポーツ報知より抜粋~
山梨・北杜市「ハイジの村」
上腕部に軽傷
北杜署によると、セントバーナードが襲いかかったのは、被害に遭った山梨市の男性がペットの小型犬のトイプードルを連れて散歩している最中だった。前方から現れたセントバーナードが近づいてきたため、男性は飼い犬を守るために抱き上げたところ、右上腕をかみつかれたという。近くの病院で診察を受け、軽傷だった。この犬は8日前にも、鎖の首輪が外れて施設内にいた女性客をかんでけがを負わせたばかり。施設は事故があった7月26日以降、犬を園内から約300㍍離れた小屋にうつして飼育していたが、再び鎖の首輪が外れて、逃げ出したとみられる。26日の事故の時の首輪は同署が保管しており、別の首輪を使っていたという。
体長110㌢
アニメ「アルプスの少女ハイジ」の世界をイメージした「ハイジ村」は2006年にオープン。大型犬は作品のイメージに合わせて園内で飼われるようになり、現在5頭がいる。かみついたセントバーナードは、4歳の雄で名前は「ラッキー」。体長110㌢で、アニメの中でおじいさんが飼っている「ヨーゼフ」と同種だ。ハイジの村では7月26日以降、飼い犬を施設外で飼育し、入園者にも犬の同伴を禁止していた。同施設の佐野桂副支配人は「前回の事故後、飼育方法を検討している途中に、同じような事故が起きてしまい申し訳ない。再び起きないよう対策を考えたい」と陳謝した。
