ELLの足跡

人は最後は一人だという…でも、…今は妻が傍にいてくれる…

この一年もラクダのように「今」を信じて歩き出しますか・・・

<962>ラメトーション品番<962>
幅 20mm

羽衣ラメトーションレース
自分で小物を創って・・・
        小物のアクセント付けに!!

用途に応じて幅も柄も色々取り揃えています!
小売りのカット売りも可能ですので、ご遠慮なくご相談下さい!



世間の多くの企業は昨日が仕事始めだったようですが、私は今日が仕事始め。

今日は午前中、市内のお得意様に新年のご挨拶をして来ようと思っています。


今年の私達の業界は、如何なんでしょうね・・・

昨年末には、面白そうなお話を頂き、

それに向けて、サンプル創りが新年早々の課題なので、

少々、期待に胸が膨らんでしまっているんですね・・・


年末ジャンボも当たる筈はないと思いながら購入したのですが・・・

5等の3000円ですが当たり、少なからず今年の運勢に期待している私です。


兎に角、今年一年もスタートしてしまいました・・・

僅かな希望に向けて・・・息切れしないようペース配分をし・・・

後ろを振り返らず・・・ただ、ただ、ひたむきに前進あるのみですね。


今朝は新年の意気込みに向けてのコラムを紹介してみようと思います。

~以下、1月5日読売新聞朝刊より抜粋~

 ラクダが砂漠にめて、キリンが棲めないのはなぜだろう。<背が高すぎるんです>と登場人物が語る。デンマークの推理作家ユッシ・エーズラ・オールスンの人気シリーズ『特捜部Q』の最新刊『つるるされた少女』(早川書房)の一場面である
<キリンの場合、見渡す限りここには砂しかないと悟ってしまいます。幸運にもラクダはそれがわかりません>。すぐ先にオアシスがあるかもしれないと期待しながら進めるのだ、と
人はラクダに似ている。見えるのは「今」だけで、あした何が起きるかは誰も知らない。知らないおかげで、希望を抱いて人生の旅をつづけることが出来る
きのうは多くの企業が仕事始めに臨み、早々に通常国会も召集された。政治と経済の歯車がそろって動き出し、正月気分が立ち去るのも早い年の初めである。迎えた一年はどんな出来事が用意されているのだろう。そこはラクダの強みで、砂嵐や炎熱ではなく、緑の泉が待っていると信じて歩き出すしかない
初暦はつごよみ知らぬ月日は美しく>(吉屋信子)。元旦にかけたカレンダーが、まだ巻き癖を残して壁に反り返っている。