天気が曇り予想に変わっていたので急遽遊びに行くことに・・・
滋賀県辺りをネット検索し・・・
滋賀県大津市にある紫式部ゆかりの石山寺に行ってきました。
境内を散策中には、薄日も差してきて少々蒸し暑かったんですが、
本降りになることもなく、気持ち良かったですね。
何時も思うことなんですが・・・
PCもカーナビもなかった頃には、遊びに行くにも
情報源が乏しくホンマに苦労しました・・・
だから、急遽、遊びに行くときなどは
且つて行ったところが多かったように思いますね。
それが今は、ネットで検索すれば一発という感じで、
初めてのところでも、カーナビで簡単に行くことができるなんて、
時代は変わりました・・・
時代は変わったといえば・・・
インターネットを利用しているシニアの現在、
70歳代で5割、80歳以上で2割の人が利用しているらしいですね。
10年後には80歳以上の半数がネットを自由に操り活用するといいます。
仮想空間と現実空間の境目が分からなくなりそうな気もします・・・
今朝は、97歳のブロガーの紹介記事を転載してみようと思います。
~以下、6月26日読売新聞朝刊より抜粋~
大正生まれブロガー
老い2016「スマートシニア」ここにも――
連載に反響

約3年前に妻を亡くし、今は一人暮らし。部屋にはパソコン、手にはスマホがある。植物の写真を撮るのが趣味で、デジカメでアジサイやユリなどを撮影しては、週に2回、自分のブログ「旬の迷写真」に写真と説明文をアップする。実に「大正生まれのブロガー」。
ブログのコメント欄には「鮮やかな色合いですね」「癒やされました」などの感想が集まり、小岩さんは「それが励み。生きる糧です」と笑みを浮かべる。
週に2回写真アップ「コメント 生きる糧」
近く、子供らと北海道の利尻島、礼文島に撮影旅行に出かける予定だという。現在は、介護保険を利用して訪問介護やデイサービスを利用する。耳が遠く電話が出来ないため、子供や介護関係者らとの連絡はスマホのメールを使っている。
本誌に紹介した同市の渡辺典子さん(57)は、小岩さんの介護プランを作るケアマネージャー。渡辺さんは、「体の機能が衰えても、スマホやパソコンを活用してコミュニケーションを楽しんでいる。小岩さんの前向きな生き方は、私たちのお手本です」と称賛する。

シニアのICT活用に詳しい村田裕之・東北大特任教授=写真=に聞いた。
インターネットを利用するシニアは現在、70歳代で5割、80歳以上で2割。ネットの便利さを体験した人は年をとっても使い続けるため、10年後には80歳以上の半数がネットを縦横に活用する「スマートシニア」になっているだろう。老後に感じる不安は、主に健康、経済、孤独の三つ。不安の解消に、ネットは役立つ。最新機器を使った健康管理を行えば、健康寿命を延ばすことが期待できる。収入を得る方法が見つかる可能性もある。コミュニケーションが活発になり、孤独を感じずに済む。
介護が必要でもパソコンやスマホなどを使えば、自宅や施設で買い物ができ、健康な時とそう変わらない生活ができるかもしれない。「ネットを使えなくても困らない」と考えるシニアはいまだ少なくないが、ICT利用が生活の選択肢を増やす手段になりうることを知っておいて損はない。

