ELLの足跡

人は最後は一人だという…でも、…今は妻が傍にいてくれる…

Excelでリストを作り リストにない場合も 入力可能にする方法

Excelを使用して表などを作ることが結構あると思います。

選択項目が決まっている表に関しては、リストを利用するのが便利ですよね。

リストを利用した表
しかし、時には

選択項目以外の項目が

必要になることもあると思います。

そんな時、

リストのあるセルに入力したら

途端に駄目の表示が出てしまいます。

如何しようか迷われた方も多いんじゃないでしょうか?!


本日は、リストからも選べ、さらに入力もできる技を紹介してみようと思います。


Excelでリストを作り
リストにない場合も
入力可能にする方法

  1. セルを選択
    先ず、リストを作りたいセルを選択
    (例えば、左図のA2のセル)

  2. リボンのデータタブを選択
    Excelシート上部のリボンの「データ」タブを選択
    「データの入力規則」をクリック

  3. データの入力規則
    すると三つの選択肢が出てきますが「データの入力規則」を選択

  4. ①すると左図のような画面が開きます
    「設定」タブを選択
    ③下の「入力値の種類」の<をクリック

  5. 入力値の種類
    すると入力値の種類が出てきますので「リスト」を選択

  6. リスト選択後元の値入力
    ①すると「元の値」という入力画面が現れます
    ②ここに選択品目を入力します
    ㊟品目と品目の区切りには、必ず半角のカンマ(,)を使用してください!!

  7. リスト完成
    これでリストが完成しました。
    リストのあるセルを指定すると<のマークが表示されます


  1. リスト以外に入力はできない
    しかし、ここで問題が・・・
    リスト以外のものが選択肢に必要になった時、入力しようとすれば左図の様に禁止されてしまいます。

    ならばどうしたらいいのかを説明しますね。

  2. データの入力規則「エラーメッセージ画面」
    ①先程の「データの入力画面」で「エラーメッセージ」のタブを選択
    ②すぐ下の「無効なデータが入力されたらエラーメッセージを表示する」の左側にある☑を外す

  3. チェックのランが空欄になってるのを確認し画面下の「OK」ボタンをクリック

  4. 入力しても大丈夫
    これでリスト以外の文字を入力しても大丈夫です