選択項目が決まっている表に関しては、リストを利用するのが便利ですよね。

選択項目以外の項目が
必要になることもあると思います。
そんな時、
リストのあるセルに入力したら
途端に駄目の表示が出てしまいます。
如何しようか迷われた方も多いんじゃないでしょうか?!
本日は、リストからも選べ、さらに入力もできる技を紹介してみようと思います。
先ず、リストを作りたいセルを選択。
(例えば、左図のA2のセル)-
①Excelシート上部のリボンの「データ」タブを選択
②「データの入力規則」をクリック
すると三つの選択肢が出てきますが「データの入力規則」を選択
①すると左図のような画面が開きます
②「設定」タブを選択
③下の「入力値の種類」の<をクリック
すると入力値の種類が出てきますので「リスト」を選択
①すると「元の値」という入力画面が現れます
②ここに選択品目を入力します
㊟品目と品目の区切りには、必ず半角のカンマ(,)を使用してください!!
これでリストが完成しました。
リストのあるセルを指定すると<のマークが表示されます
しかし、ここで問題が・・・
リスト以外のものが選択肢に必要になった時、入力しようとすれば左図の様に禁止されてしまいます。
ならばどうしたらいいのかを説明しますね。
①先程の「データの入力画面」で「エラーメッセージ」のタブを選択
②すぐ下の「無効なデータが入力されたらエラーメッセージを表示する」の左側にある☑を外す
チェックのランが空欄になってるのを確認し画面下の「OK」ボタンをクリック
これでリスト以外の文字を入力しても大丈夫です