梅雨の最中の夏祭りで15・16日の宵々山・宵山では約50~60万人程度が訪れるといいます。
私は息子が小さい時に一度だけ宵山に行きましたが・・・
京都の梅雨独特の湿気と人いきれで体中ベトベトになった記憶があり、
それ以来、京都にいながらテレビでしか見たことがなかったのですが、
昨年は16日の日中に孫たちと何十年ぶりかで四条まで出て行きました。
やはり、鉾を目の当たりにすると気持ちも高揚してきますよね\(゜ロ\)(/ロ゜)/
祇園祭のピークといえば、17日の山鉾巡行でしょうね
その巡行での最大の見せ場は交差点を曲がる時の辻回しでしょうね・・・
直径2メートルの車輪の下に竹を敷き詰め、さらに水をかけて掛け声とともに方向転換していく・・・
大きな鉾が徐々に方向転換して行く様はやはり「京都」の優雅ささえ感じられると思います。
そして、前祭のピークの17日の巡行後くらいが京都の梅雨明けとなります・・・
これが京都の恒例の夏なんですね。
是非一度、京都の夏を満喫してみてくださいね。
本日は、祇園祭の最初の儀式に関する記事を転載してみようと思います。
~以下、7月2日読売新聞朝刊より抜粋~

顔におしろいを塗り、朱色の袴をはいた稚児の林賢人君(9)が補佐役の禿(かむろ)の桐原真優君(9)、小嶋啓太君(9)と一緒に本殿でおはらいを受けた。この後、林君は親族に手を引かれ本殿の周りを3周し、祭礼の無事を願った。
この日は、各山鉾町の神事始め「吉符(きつぷ)入り」。夕方からはお囃子のけいこが始まり、「コンチキチン」の音色が通りに響いた。
この日は、各山鉾町の神事始め「吉符(きつぷ)入り」。夕方からはお囃子のけいこが始まり、「コンチキチン」の音色が通りに響いた。
