ELLの足跡

人は最後は一人だという…でも、…今は妻が傍にいてくれる…

強い疲労感を感じたり、急激な体重減少の人! 夏バテじゃないかも・・・

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我が家には砂糖は一切置いてありません・・・

料理は基本的に食材の甘味をメインに調理し・・・

コーヒーはストレート・・・清涼飲料水は一切購入しません・・・

ただ、味付けしてない炭酸水はハイボール用に購入しますし、果物は摂るようにはしてますね。


糖類に関してなのですが・・・

世界保健機構(WHO)は2015年3月4日に「成人及び児童の糖類摂取量」の新ガイドラインを発表しました。

~以下、一部抜粋してみました~
成人及び児童の1日当たり遊離糖類摂取量を、エネルギー総摂取量の10%未満に減らすよう勧めている。また5%まで減らして、1日25g(ティースプーン6杯分)程度に抑えるなら、更に健康効果は増大するという。

 遊離糖類とは単糖類(ブドウ糖・果糖等)及び二糖類(しょ糖・食卓砂糖等)のことで、人が食品・飲料に添加する糖類のほか、蜂蜜・シロップ・果汁・濃縮果汁中に天然に存在しているものをいう。

なおこのガイドラインは、生鮮果実・野菜中の糖及び乳中に天然に存在する糖を対象に含めていない。これらについては、摂取による有害影響を裏付ける証拠がないためである。

 今日消費される糖類は、加工食品中に「隠れて」いるものが多い。例えば、テーブルスプーン1杯分のケチャップには4g(ティースプーン1杯分)の遊離糖類が含まれる。炭酸飲料1缶では40g(同10杯分)にもなる。

「〇〇味の天然水」などにもかなりの糖分が入っていると聞きます・・・

今朝のスポーツ紙にも書いてありましたが、

重労働の人やハードな筋肉トレーニングをしている人ならともかく

一般人の方はあまり清涼飲料水やスポーツドリンクは飲まないで

普通の水やお茶で水分補給は大丈夫やと私も思いますね。


ペットボトル症候群」という急性糖尿病を避けるためにも

清涼飲料水やスポーツドリンクの飲み過ぎには注意しましょうね。


今朝は、ペットボトル小厚遇に関する記事を転載してみようと思います。

~以下、8月21日スポーツ報知より抜粋~

糖分大量摂取で起こる急性糖尿病……命の危険も
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 清涼飲料水やスポーツドリンクを1日に何本も飲む人が、強い疲労感を感じたり、体重が急激に減少したらペットボトル症候群かも知れない。重症化すると、嘔吐、腹痛、意識障害、昏睡といった症状が表れて死に至ることもあるから、単なる夏バテと油断していると取り返しがつかないことになる。

 ペットボトル症候群は、糖分を大量に取り続けることで起こる急性の糖尿病だ。市販の清涼飲料水の多くは100㍉・㍑あたり10㌘程度、スポーツドリンクにも100㍉・㍑あたり6㌘程度の糖分が含まれている。これらを1日に2㍑飲むと120~200㌘の糖分を取ることになる。飲料の糖分は吸収が速いのが特徴だ。

 すると血液は高血糖になり、すい臓からインスリンが大量に分泌されて血糖値を下げようとするが、それが続くとすい臓が疲弊し、インスリンの分泌が低下する。これは糖尿病と同じ状態で、のどの渇きや疲労感を覚え、体重も急に減ったりする。

 インスリン不足が続くと、その代用としてケトン体が肝臓でつくられる。このケトン体は酸性なので、本来は弱アルカリ性の血液が酸性に傾き、糖尿病性ケトアシドーシスという状態になる。すると中枢神経がマヒして、意識障害や昏睡を起こすことがある。こうなると早急にインスリン投与などの治療をしないと命が危うくなる。

 夏は熱中症を予防するために水分補給が強く言われる。しかし、水分補給を清涼飲料水で行うと血糖値があがり、のどの渇きが引き起こされる。それを清涼飲料水で癒そうとすると、ますますのどが渇いて清涼飲料水を飲み、血糖値が上昇するという悪循環に陥ってしまうのだ。
 激しいスポーツや重労働をする人なら水分だけでなく糖分やミネラルの補給も必要になるが、さほど体を動かさない人は水やお茶などで水分補給すれば十分。ペットボトル症候群になりたくなければ、糖分を含む清涼飲料水やスポーツドリンクを取り過ぎないことだ。

(医療ジャーナリスト・田中 皓)