嵐山の人力車の会社「えびす屋嵐山」も5日のFacebookに投稿した一文で
「竹が泣いています」と・・・落書きした外国人観光客たち、一体どない思うとんねん?!
傷ついた竹は伐採しなければ他の竹も枯れてしまうといいます・・・
折角、日本の京都を満喫してもらおうと散策路として竹林を整備したのに・・・
「お金払って日本まで来てやってるんやからそれくらい良いだろ!」とでも思ってるんかぁ?!
日本には「郷に入っては郷に従え」と言葉があります。
あなた達の国には、そのような相手を敬うような習慣や教えはないのですか?
もし、無いのであれば覚えてください!!
先日も、バスに乗車していて目撃したのですが
日付を隠して運転手にパスを見せてる訪日観光客や
土日に使用できないチケットを平気で出してる観光客を見かけました・・・
もちろん、運転手さんに注意されていたのですが、とぼけてるのかわからないふりをして下車してました。
このような観光客には、敢えて来てもらう必要はないと感じましたね。
訪日観光客の皆さん!
己の事だけじゃなく他の人のことを思いやる気持ちも持ってください!
お願いします・・・
今朝は竹林の落書きに関する記事を転載してみようと思います。
~以下、5月18日読売新聞朝刊より抜粋~

京都市は17日、嵐山(右京区)の観光名所「竹林の
散策路は、竹林の小径の北にある市有地(約3800平方㍍)。古都保存法に基づく「歴史的風土特別保存地区」で、市が2015年に整備した。
市などによると、落書きは大半が英語や中国語、韓国語などの外国語で、名前とみられる文字のほか、「ここまで来た」という意味の中国語もあった。
今年2月頃から増えたといい、管理を委託している業者からの連絡で、市が4月下旬に被害を確認。業者が3か国語で落書きを禁じる張り紙をしている。
業者によると、傷つけられた竹を放置すれば、地下茎でつながった周囲の竹まで腐るため早期に伐採する必要があるという。市は「警官が台無しになる。効果的な啓発方法を考えたい」としている。
