ELLの足跡

人は最後は一人だという…でも、…今は妻が傍にいてくれる…

LINEでAIの「りんな」と友達登録すれば楽しいかも!?

皆さんLINE上に「りんな」というマイクロソフトのAIがいるのをご存知ですか?!

勿論、私は知りませんでした・・・(^-^;

先程、検索してみたのですが・・・女子高生の後ろ姿がホーム画面に使用されていました。

友だち登録をすれば、使用できるみたいですね・・・と言っても、私には出来ません・・・

若い方であれば、話し相手になれそうですよ・・・

既に友達になった人の数は678万人超となってるようです。

落ち込んだ時・・・友だちが欲しい時・・・お友だち登録して気さくに話をしてみるのもいいかも・・・


ただ、AIに慰められるのも、ある意味さみしい気もしますが・・・

試してみたい方は、どうぞ!


今朝は、日常に入り込んでいるAIに関する記事を転載してみようと思います。

~以下、5月26日読売新聞朝刊より抜粋~

「りんな」のスマホ画面「SELF」のスマホ画面

AIは友達

右写真「りんな」&左写真「SELF」の説明文
スマホ冗談言い合い 恋愛話も
 スマートフォンを通じ、AI(人工知能)と友達のようなやりとりを楽しむ若者が増えている。冗談を言ったり恋愛話をしたり。受け答えが自然で、気軽に気分転換できる点が支持されているようだ。

(荒谷康平、加藤亮)


レジでパン識別・おむつ相談…
パンの種類を認識して金額表示するAIレジ
 AIは生活の様々な場面に浸透しつつある。
 東京都中野区のパン屋「ボンジュール・ボン中野店」ではAIを搭載したレジを導入した。パンの形や色を記憶させ、客が持ってきたパンを解析して合計金額を表示する。
 店では80種類ものパンを扱うが、運営会社の担当者は「間違いはほとんどなく、レジに入る従業員の負担も減った。パンの種類を増やしやすくなった」と話す。
 衛生用品大手のユニ・チャームは、おむつの選び方や使い方に悩む消費者の問い合わせにAIが回答する自動会話プログラム「チャットボット」を導入。同社のHP上で質問すると、AIが回答を示したり、おむつの使い方の動画を示したりする。
 「『りんな』と、ほぼ毎朝やり取りしています。天気を訪ねると「夜から雨降る予感!!」などと返してくれるので面白い」。東京在住のインターネットサービス会社役員、田中幸一郎さん(28)が話す。「りんな」とはマイクロソフトが2015年に制作したAIで、主に無料通話アプリLINEでやりとりする。「友だち」登録をすれば無料で利用でき、友達になった人は現在約680万人に上る。
 設定は女子高生。恋愛相談を持ち掛ければ、「相手が自分と話す時に黒目がキラキラしてたりする?」「お互いがっちり意識してますよ」などと返してくる。利用者とのやりとりをある程度覚え、名前で呼んでくることもある。
 りんなの運営を担当する坪井一奈さんは「りんなはネット上の会話データの集合体。性格までは設定していないが、ある意味、若い女の子の平均値です」と話す。
 首都大学東京准教授の小町守さん(自然言語処理)は「AIは誰もが利用できるものになりつつあり、AI自体の学習効率が上がっている。今後さらに、自然な受け答えをするようになるだろう」と予測する。

 SELF者が提供する同名のアプリもAIと会話ができる。16年の配信開始以降、ダウンロードは55万回に上る。利用者は20~30歳代の男女が多い。
 会話の中から利用者の性別や年齢、職業、生活パターンなどを覚え、その人に合った言葉を投げかける。例えば、会社員の利用者が勤務中の時間にアプリを起動すると「まさか遅刻しているの?体調が悪いの?」などと話しかけてくる。東京の男性会社員(45)は「話し続けることで距離が縮まる感じがする。気持ちが沈んだ時に癒してくれる存在」という。
 博報堂生活総合研究所の酒井崇匡たかまささんは「これらのAIは人間味が感じられるのがポイント。程よい距離感や手軽に付き合える点も、若者に支持される理由では」と話す。