ELLの足跡

人は最後は一人だという…でも、…今は妻が傍にいてくれる…

共有アプリで揉め事も・・・(^-^;

私達夫婦は万が一の時のため・・・と

スマホgoogleマップで現在地の共有ができるようにしています・・・

先日、これが原因で少々揉め事もありましたけどね・・・


実は、妻の新しいスマホの設定の事やったと思いますが・・・

使用中のスマホが必要やったんですね。

そこで、仕事も終わってる頃やと思い、このマップで現在地を調べたんです・・・

すると、妹の家に寄ってたんですね・・・

帰宅した妻が直後に「今日仕事場に妹が来て・・・」と話しだしたので、

少し、苛立ちもあった私が・・・「来てじゃなくて立ち寄ってたじゃないか」・・・と


これからが始まりでした・・・妻は「私は監視されてんのか!」・・・と激怒・・・

治まりのつかない私も言い返し・・・ちょっとしたバトルになってしまいました(^-^;


私達は、現在地を共有することはお互い知ってはいるのですが、

こんな揉め事にならないよう皆様も気をつけてくださいね。


今朝は、このようなアプリの悪用に関する記事を転載してみようと思います。

~以下、7月25日読売新聞朝刊より抜粋~

「デジタルの時間」ロゴ
スマホで私生活を監視

■ 遠隔操作アプリ 悪用の危険とは

遠隔操作アプリの悪用例

◆無断導入、逮捕も

 スマホ画面を監視できるアプリを知人女性のスマホに無断でダウンロードしたとして、男が逮捕されました。男は「名刺管理のアプリを入れてあげる」といい、女性のスマホを借りていました。男はLINEのやり取りをのぞき見していた、と話しています。

必ず画面ロックを

加賀谷伸一郎さん
 サイバーセキュリティーに詳しいIPAの加賀谷伸一郎さんの話スマホにはアドレス帳を始め、あらゆる個人情報が詰まっています。勝手にのぞかれないために、画面ロックは必須です。画面上の点をなぞるパターン認証は、画面についた指紋で推測される可能性があります。できるだけ長いパスワードを設定し、外出先では常に肌身離さず持ち歩きましょう」
 別の男は交際相手の女性のスマホに位置情報を確認するアプリを仕込み、逮捕されました。男は寝ている女性の諮問で、画面ロックを解除したといいます。容疑はともに「不正指令電磁的記録供用」。他人のスマホに無断でアプリを入れ、持ち主の意思に関係なく操作するのは犯罪なのです。

◆防犯アプリを悪用

 離れた場所からスマホを操作するアプリは、2011年頃に登場しました。もとは、スマホをなくした時にパソコンで位置情報を確認したり、他人が使えないようにロックしたりする、防犯目的のアプリでした。
 他にも保護者が子供の居場所を知るためのアプリや、山の天気や野生動物などを定期的に撮影するアプリなどもあります。
 一方、持ち主に気付かれないで監視するアプリも出回りました。情報セキュリティー会社トレンドマイクロ(東京)の担当者アプリは使い方次第で便利な道具にも、犯罪の道具にもなる」と話しています。

◆勝手な操作の機会摘む

 被害防止には、他人に勝手にアプリを入れさせないことが大切です。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は①使用時に暗証番号の入力などが必要な画面ロックを必ず設定する②目の届かないところに放置しない③人に操作を頼む時は、操作内容を一緒に確認する――ことを呼びかけています。