あちこちの金融機関で告げられていることだと思います。
理由はアプリも使用できないので「セキュリティ対策がとれない」ことが原因のようです・・・
この通知に接した時、時代の移り変わりを実感させられました・・・
新しい技術は間違いなく古い技術となるわけですが、
ここ数年のインターネット関連のめざましい進歩には、目をみはるばかりですよね。
住宅設備や家電にはIoT技術がドンドンと取り入れられてるようで、
便利さをとことん追求しているようです・・・
ただ、使う側もセキュリティ対策を常に念頭に置いて使用しなければ
とんでもないことが起きてしまいそうな気もします。
今朝は、ホームIoTに関する記事を転載してみようと思います。
~以下、10月6日読売新聞朝刊より抜粋~
ホームIoT「便利」広がる
家電・設備 スマホで操作
パナソニックが22日に発売するホームIoTの中核システムはエアコンや冷蔵庫、ガス給湯器など他社を含めた20社33種の機器との接続が可能で、スマホの専用アプリやAIスピーカーで操作できるようになる。宅配ボックスに荷物が届くとスマホに知らせてくれるほか、2019年2月には「おはよう」と話しかけるだけで電動の雨戸が開いて照明やエアコンが作動するなど、複数の機器を一括で操作できる機能も加える。
パナソニックは「忙しい共働き世帯が増え、利便性の高い住空間への需要は高まる」とし、中古住宅に
シャープが発売するIoT対応の洗濯乾燥機は、スマートフォンに残り時間を通知する(東京都港区で)
シャープもIoT対応の洗濯乾燥機を11月に発売する。洗濯の残り時間や、フィルター掃除の時期をスマホやAIスピーカーで通知するという。

調査会社IDOジャパン(東京)によると、国内のIoTの市場規模は22年に11.7兆円と、17年の5.8兆円から倍増が見込まれる。ソニーがAIスピーカー機能を備えた照明を発売したほか、日立製作所がロボット掃除機や洗濯機、ダイキン工業もエアコンなどIoT家電を強化している。IoT対応製品を増やすことで家電などの買い替え需要を促す狙いもあり、競争は激化しそうだ。