富裕層の訪日客に
知恵を絞る自治体
驚きの特別サービス?!
年々、訪日客が増えてきていますが、各自治体でも色々と知恵を絞って訪日客の取り込みを図ろうとしているようですね。奈良・春日大社では2018年11月23日~11月25日クラブツーリズム夜間特別貸切・・・
京都・亀岡市での刀鍛冶職人による作刀の技の実演を見学してから、参加者が日本刀作りのエクスぺディアによる刀鍛冶の体験・・・
さらに、京都・仁和寺は境内の「松林庵」を高級宿坊に改装し、一泊100万円で非公開の金堂も見られるといいます。
訪日客であふれかえる京都でも観光ブームに乗れてない寺社もあるわけです。
世界遺産の仁和寺では檀家がなく、主な収入源は拝観料らしく、それも減少の一途をたどっているといいます。ですから、“健全経営には年間30万人程度の拝観者数が必要で「新しい取り組みで知名度を高め、財政を健全化する」”といいます。
世界遺産である寺を後世まで伝えていこうとすれば、ありとあらゆる手段を取らざるを得ないのでしょうね・・・
