ELLの足跡

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従業員の健康管理をAIが判断!?



従業員の健康管理をAIで!?

3か月先までの長期欠勤や休職を予測!!
AI活用の健康管理システムの仕組み
※イラストは読売新聞より抜粋
 富士通が、人工知能(AI)を活用して、従業員の勤務状況のデータを学習させ、長期欠勤などの予兆を見抜く健康管理システムを開発したようです。従業員の心身の状態を客観的に把握したい企業のニーズに対応させるべく、2019年度内の商用化を目指すといいます。
 個別従業員の過去の就業データをAIに学習させ、個別従業員のデータと学習内容を照らし合わせることで、3か月先までの長期欠勤や休職の可能性を予測できるといいます。警告が出た場合には、上司らによる個別面談や労働時間の短縮などでケアするということのようです。
 本当にAIに管理される時代が来てしまうんですね・・・将来のことを考えると複雑な気持ちです・・・
 ただ、今回の場合を考えてみると、会社や上司との諸々の感情抜きで、客観的に働き過ぎなどとの判断を下し警告を出してくれるのは働き方改革を推進することにおいては、大変歓迎すべきことかもしれませんね。
 因みに、我が奥さんは、他のパートさんより一年前は時間給15円up、そして今回は10円上乗せの計25円upということで職場の責任を持たされストレスが溜まりまくってるんですが・・・AIやったら、どのように判断してくれるんですかねぇ~(笑)