ELLの足跡

人は最後は一人だという…でも、…今は妻が傍にいてくれる…

座る時間が11時間以上の人は死亡リスクが…!?






座ってる時間が 11時間以上は…
4時間未満に比べ死亡リスク40%アップ !!

座り過ぎは『サイレントキラー』!!


 人間の筋肉の7割は下肢に集中していて、座りっぱなしになるとこれらの筋肉が十分に使われないため、血流が急激に低下し、30分座り続ければ血流速度が70%低下するといわれてます。

 「1日に座る時間と死亡リスク」を検証したオーストラリアの研究報告では、座っている時間が「4時間未満」の人と比べて、「11時間以上」の人では、死亡リスクが40%も高まるという結果が出たようです。
 「8〜11時間」座った場合でも、1日4時間未満の人と比べて死亡リスクが15%高いことも明らかになっているようですね。

 座っている状態は、上半身の体重を臀部・腰が支えることになり、その腰は5つの腰椎で支えられていて、その腰椎の間でクッションの役割をしているのが「椎間板ついかんばん」らしいのですが、ここに負担がかかるようですね。また、立っている状態だと、体の重心は椎間板から離れたところを通るらしいのですが、座ってる状態だと椎間板のラインと重心が重なりやすくなることから、負担が重くなるということのようですね。

 私の場合は、基本、座ってやる仕事なので、朝の1時間半から2時間のトレーニング以外は座ってることが多いので、かなりヤバイですね・・・(;^ω^)

 座りすぎは確実に健康を蝕む「サイレントキラー」といわれてるようですから、極力、二階や三階に上がったりしているんですが、果たして、如何なんでしょうね・・・