
ショートカットキー のみで 文字装飾 を !?
Excel作業 の 効率化 につながる !!
私はリボンを非表示にしているから便利!!
私のブログで紹介する小技などにしても、『私には必要だ』と思われたら、その時に思えていただけば必ず身に付いてゆくと思います。
私は、Excelシートを広く使いたいので、リボンを非表示にしているんです。
リボンを非表示にするということは、諸々の操作をマウスで行うか、再度リボンを表示させるかしないとダメなんですよね・・・
そんな時に、便利なのがショートカットキーなんですよ。
ただ、ショートカットキーといっても、かなりの数が存在しますので、いちいち覚えておくのは無理かもしれません。
人間って必要ないものを覚えようとしても、直ぐに忘れてしまうんですよね。必要なものを一つ…また必要になったものを一つ…と覚えていけんばいいと思うんです。
というわけで、本日はExcelの文字装飾をショートカットキーで行う方法を書いておこうと思います。
- 【文字装飾をショートカットキーで行う方法 】
- 先ず、左の画像のように『おはようございます』の文字を装飾したいとします。
- セルの書式設定画面を開くには『Ctrl』+『1』を同時押しします。
※数字はテンキーの場合は動作しないこともありますので、キーボードメインの配列の数字を使うのが良いと思います。
- セルの書式設定画面を開くには『Ctrl』+『1』を同時押しします。
- 太文字にしたい場合には『Ctrl』+『2』を同時押しします。
- 斜体文字にしたい場合には『Ctrl』+『3』を同時押しします。
- 下線を引きたい場合には『Ctrl』+『4』を同時押しします。
- 取り消し線を引きたい場合には『Ctrl』+『5』を同時押しします。
Ctrlキーと数字キーの組み合わせなので覚えやすいと思います。
ただ、キーボードの横についているテンキーの数字やと反応しないことがあるので、基本はキーボード上に配列されてる数字キーを利用して下さいね。




