ELLの足跡

人は最後は一人だという…でも、…今は妻が傍にいてくれる…

サポート終了後もWindows10の個人ユーザーにも3年間有料で拡張セキュリティ更新が可能になる!?



個人ユーザーESUに…!?
加入できるよう計画中!?

サブスクリプション料金は後日公表!?

 2025年10月14日でサポートが終了となるWindows 10・・・
 この件に関して、米Microsoftは12月5日(現地時間)にWindows10をさらに3年間のアップデートを受けられるようになる拡張セキュリティ更新プログラム(ESU:Extended Security Update)を提供することを発表しました。

 このESUとは「Windows 7」などでも提供してきた、有償契約によってサポートを終了したOSのセキュリティ更新サービスなのですが、以前の場合は企業のみが対象やったんですが今回は個人ユーザーも対象にする予定のようですね。

 Windows 10のESUは1年単位で最長3年間サブスクリプションでき、ESUをサブスクすれば最長で2028年1月13日まで追加のセキュリティ更新を受けられることになるようですね。

 ただ、サブスクリプション料金と詳細は現在、未発表で後日発表ということです。
 Windows7のサブスク料金はかなり高額やったみたいですけど、今回の個人向け料金に期待したいですね・・・

 最後に、ESUはあくまでもセキュリティ更新の延長プログラムだけなので、その点は理解して置かなくてはなりませんが、後日の発表を期待を持って待ってみたいと思います。