ELLの足跡

人は最後は一人だという…でも、…今は妻が傍にいてくれる…

Excelの計算ミスを防ぐためにも入力済みの数式は時々チェックしたほうが良いよ!!



計算ミス防止策として数式チェックしよう !!
定期的チェックして防止を心掛けよう!!

計算ミスはExcelのミスじゃなく人的ミス!!
 Excelで数式を入力して売上等を管理されている個人や会社はたくさんあると思います。

 ただ、作成時点では関数などの数式も間違っていないし・・・と、以後は一切数式の確認なしで使用していると・・・それも、複数人で使用している状態やと、誰かが意図せずに数式を弄ってしまうということもありうるんですよね・・・

 売上等の管理といえば正確な数字を求めるわけですから、「大丈夫やろ!」という仮定で進める前にせめて月一程度で数式のチェックを行うことをお勧めします。
 今日はどのようなチェックをしたらいいのか例をあげてチェックの方法を書いておこうと思います。

  • 【数式チェックする方法】
      1. 先ず、セルB10SUM関数売上目標金額の『合計金額』が表示されるようになってます。
      2. 確認するには、『セルB2からセルB9』を選択します。
      3. すると、下段のステータスバーに『合計金額』が表示されますので、数式の値と比較してみれば確認できます。

      • 同じようにセルE10には販売実績の合計が表示されてますので『セルE2からセルE9』を選択してみます・・・と、ステータスバーの数字と数式の数字が異なってしまってます・・・


      • そこで、セルE10販売実績合計を『ダブルクリック』して数式を確認してみます・・・と、参照範囲がE3:E9と一行抜けた状態になってしまってます・・・そこで、参照範囲を『E2:E9』に修正することができます。

 Excelの数式の答えは、確かに間違いではありませんが人的ミスに依り正確なデータを取得することが出来なくなってしまいますので、頻繁に確認されることを習慣とされたほうが良いと思います。

 特に、一つの表のデータをさらにリンクさせて別の表へのデータに反映させている場合などの場合には、早めの対処をしておかなくては大変なことになってしまいますので、定期的な習慣にされておかれたほうが安心やと思います。