
配達日指定商品の出荷日を逆算したい !?
土日祝日を回避するならWORKDAY関数!!
開始日以前の平日なら-1や-2等で指定!!
今日は受注商品の先方様への配達日が決められている場合にWORKDAY関数を使用して出荷日を逆算して管理する方法を書いておこうと思います。
受注商品の場合、「〇月△日には間違いなく届けてほしい」との条件で発注される場合がありますよね。
このような注文が多いと管理するのに大変ですよね・・・
運送日数も計算して二日~三日のゆとりを見て置かないと心配になります。
- =WORKDAY(開始日,日数,[祭日])
- 開始日(必須):対象の日付や日付が格納されているセル指定する。
- 日数(必須):開始日後の平日を返す時は正の値 (1 や 2) 、開始日前の平日を返す時は負の値 (-1 や -2) を指定する。※土日や祝日が除かれる
- [祭日](省略可能):祝日や個人的な休暇など、稼働日から除外する日付のリストを用意してる場合にそのリスト範囲を指定する。
- 【納品配達日が決まってる場合の出荷日を逆算する方法】
- 左の画像の様にB列に到着厳守日が入力されてますのでC列の発送日のセルC2に開始日(セルB2)を指定して『=WORKDAY(B2,』と入力します。
- 続いて出荷日を調べたいので今回は開始日から2日前(-2)を入力してみますと『=WORKDAY(B2,-2,』となります。
- そして、祭日の表を作成しているのでF2:F7を選択すると『=WORKDAY(B2,-2,F2:F7』と入力されます。
- この表はドラッグした時に変更されないように絶対参照表示にしたいので『F4』キーを押します。
- F4キーを押すと左の画像の様に『$F$2:$F$7』と表示が変更されます。
- 次にカッコで閉じて『=WORKDAY(B2,-2,$F$2:$F$7』とします。
- 最後に『Enter』で確定します。
- すると、4月30日(水)着厳守なので4月26日(土)、4月27日(日)で4月28日(月)、4月29日(火)の祭日となり一日予備日を入れて2日としましたので『4月25日(金)』の出荷日と返しています。
- 数式を入力したセルC2の右下角にポインターを持って行き『+』に変わった場所で下方向へドラッグして『数式』を貼り付けます。
- すると、各指定の到着日に1日余裕を持たせた出荷日が表示されます。
是非ご活用ください!





