
予定表罫線を自動で引き直したい !?
ひと月は月によってバラバラなんや…!!
罫線も条件付き書式が使える!!
Excelの条件付き書式を使用すれば毎月自動で、例えば、2月28日まで罫線で囲んだり・・・3月31日まで罫線で囲んだり・・・と勝手に変更するようにできるんです。
Excelで毎月の予定表を創られてる人もいらっしゃると思います。
でも、予定表となれば、罫線で一日ごとに囲って解りやすくしたいですよね・・・31日分を罫線で固定的に囲って作成されていらっしゃいませんか!?
今日はそのやり方を書いて置こうと思います。
- 【予定表を月々自動で罫線で囲ってスッキリさせる方法】
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- 左の画像はセルB1の月にリンクさせて15日までは固定で罫線で囲っているのですが、16日以降月末までを自動で罫線で囲いたい訳です。
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- 先ず、『罫線で囲いたい部分』を選択します。
- 次に、リボンの『ホーム』タブを選択します。
- 開いたメニューのスタイル項目の『条件付き書式』をクリックします。
- さらに開いたメニューの中から『新しいルール』を選択します。
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- 新しい書式ルールのダイアログが開きますのでルールの種類を選択してください項目で『数式を使用して、書式設定するセルを決定』を選択します。
- そして、ルールの内容を編集してください項目で次の数式を満たす場合に値を書式設定の入力欄に罫線を引きたい日付の月『=MONTH($D4)』以降がセルB1の月と同じ『=MONTH($D4)=MONTH($B$1)』と入力します。
- 次に『書式』ボタンをクリックします。
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- セルの書式設定ダイアログが開いたら『罫線』タブを選択します。
- そして、『外枠』を選択します。
- そして『OK』ボタンをクリックします。
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- そして、新しい書式ルールのダイアログに戻りますので『OK』ボタンをクリックして閉じます。
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- すると、3月の場合は左の画像の様に31日まで罫線で囲まれて表示されます。
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- 因みに、2025年2月と4月は左の画像の様に2月28日と4月30日まで罫線で囲まれて表示されました。
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このように設定すると月によって罫線枠が空白のままになったりして残りませんので見栄えもスッキリとするんじゃないかと思います。
是非ご活用くださいね。






