糖尿病の人は歯を失うリスクが!!
歯の本数が少ない傾向がある!?
血糖管理が良好だと普通人と同等!!
滋賀医科大学とサンスターグループが、定期健康診断の結果と医療機関の診療データを用いた共同研究が行われたようです。![]()
20~74歳計705,542人の歯科レセプトデータから、歯科受診の実態や歯のメインテナンス(Maintenance 一般的にメンテナンス)、糖尿病と歯の本数の関連性を分析されたようです。
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- 【糖尿病の人は、歯を喪失するリスクが高い】
- 糖尿病の合併症を予防するための血糖管理の目標は、HbA1c 7.0%未満とされる糖尿病を患っている方は歯を喪失するリスクが高いことが知られていて、歯科受診が推奨されているものの、その実態や効果についてはこれまでよく分かっていなかったようです。
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- 【血糖管理が良好ならば歯の喪失は少ない】
- 歯科受診内容と糖尿病の状態別に歯の本数を比べたところ、糖尿病の人は血糖管理が良好だと、糖尿病のない人に比べて大きな違いはみられなかった。
ただ、血糖管理が不良な糖尿病患者は、歯のメインテナンスを受診および歯科治療のみを受診していた人でも、糖尿病のない人に比べて、明らかに歯の本数が少ないという結果がでたようです。 -
- 【歯のメインテナンス受診者は残歯数が多い】
- 歯科受診内容別に歯の本数を比べたところ、糖尿病のある人、糖尿病のない人の両方とも、歯科治療のみを受診している人は、メインテナンス受診者に比べて、歯の本数が少ないことも分かったようです。
口腔ケアは非常に大切やと思っています・・・
実は、私の長姉は若い頃から鬱病に悩まされて来たのですが、鬱を発症した時はやはり歯磨き等が疎かになり・・・結局は歯がボロボロなんですよね・・・
ここ数年は状態も安定していたのですが、最近、症状が現れてきたようで・・・ 私たち夫婦が心配しても如何にもならないのですが・・・やはり、一人暮らしなので、逢いに行くことで少しでも元気になってくれることを期待して、今年も長姉に逢いに行くことにしました・・・って、キャンプ旅の延長線上なんですがね。